ご売却をお考えの方へ

ご売却を検討中のオーナー様へ2つのご提案

2014年末現在、幸いにも不動産価格も最悪期を脱し徐々にですが持ち直しつつあり、ご売却をお考えのオーナーにとっては、非常に良い売却タイミングが訪れつつあるとも考えられます。私たちはこれまで、どのように売るべきなのか、議論してきました。是非バイヤープレマーケティング物件をまずご覧ください。こちらは、実際のバイヤーニーズです。もし、条件が合う物件をお持ちでしたら、そでに買い手はそこにいらっしゃいます。


2つほど簡潔にご提案させていただきます。

ご提案1:プレマーケティングでの不動産売却


プロセス1:オーナーシートにご記入いただきます。
プロセス2:コミュニケーションをスタートする。
      (もしコミュニケーション上サポートが必要な場合には別途アドバイザリーサービスの準備がありますのでお問い合わせください)  
プロセス3:買い手候補が見つかった場合、サイト利用料を払いコンタクト情報を入手し、プレマーケティングを終了できます。
プロセス4:プレマーケティング後のサポート 実際に買い手とお話いただいて、契約が当事者間でまとまりますとご契約は通常次の方法が考えられます。
(1) 当事者間で契約し実行する。
(2)弁護士や司法書士を通じて取り引きする。通常、信頼関係の高い、親族、親子間などでみられる方法で、一般の仲介手数料に比べると費用が安くなります。
(3)もうひとつは、通常の仲介契約を結ぶ方法です。
この場合は重要事項説明等は通常通りに行われますので安心感がある反面、通常は仲介手数料が非常に多くかかるという難点がありました。この点はソシエテイデアルにご用命頂くことで解決されます。当社は、労働、および責任に応じた、独自の手数料形態をとっており、他社とはまったく異なります。お問い合わせください。


ご提案2:通常の媒介契約をソシエテ・イデアルと結ぶ。


仲介契約を結ぶ


登録された正規の不動産仲介業者として、ご売却に向けて努力いたします。具体的には、
①売却価格、売却方法を含めたコンサルタント、
②必要に応じ、不動産業者間ネットワークを通じた(レインズ、ホームズ、アット・ホーム等)を通じた一般マーケティング
③当社独自の手数料表に基づいた適正な手数料で作業を行います。


販売活動を行って、買い手が現れた売買条件で一致した場合、諸条件を十分に確認したうえで不動産売買契約を締結いたします。法的な制限等がございますので専門的な契約書の作成は当社にて行い、契約内容につきましては十分ご説明申し上げます。実際の契約の場では物件の需要事項説明に立ち会っていただいた後不動産売買契約を締結いたします。その際に買主様から手付金を預かります。


契約義務の履行


契約後は契約内容の実現、買い様への引き渡しに向けて、残債務の返済、抵当権抹消、公共料金の精算など必要な手続きのお手伝いをいたします。特に買い替えの際には売却代金を購入代金み充当する、ご新居への入居スケジュールを調整するなどの必要性も出てまいります。


残決済と物件の引渡し


残決済では飼い主様から売却代金の残金を受け取り、司法書士のサポートを得て所有権移転の申請を行います。
残債もあり、売却代金で返済を行う際には抵当権抹消も一緒にお願いいたします。
残金を受け取り登記も済むと鍵を渡して物件の引き渡しを行います。付帯設備も含めて契約の内容で引き渡しを行いますので物件状況を事前に確認しておきましょう。ご売却後も確定申告等の税務処理が必要になります。


媒介の形態


ご売却に向けての契約(媒介契約)には下記の3種類があります。ソシエテ・イデアルでは安心な専任媒介契約をお勧めいたします。


専属専任媒介契約
*お客様はほかの不動産会社との売買契約はできません。
*お客様は自ら見つけた購入希望者との売買契約はできません。
*当社はお客様に1週間に一度販売活動の報告をしなければなりません。
*指定流通機構に5日以内に登録いたします。


専任媒介契約
*お客様はほかの不動産会社との売買契約はできません。
*お客様は自ら見つけた購入希望者との売買契約は可能です。
*当社はお客様に2週間に一度販売活動の報告をしなければなりません。
*指定流通機構に7日以内に登録いたします。


一般媒介契約
*お客様はほかの不動産会社との売買契約はできます。
*お客様は自ら見つけた購入希望者との売買契約は可能です。


以上簡単にポイントだけご説明いたしました。ご質問ございましたらお気軽にご連絡ください。